ピルは意外と付き合いやすい薬だった!

ピルは意外と付き合いやすい薬だった!

私は病院で「子宮内膜症」と診断されてから、低用量ピルのルナベルを飲むようになりました。
副作用が心配でしたが幸い私には合っていたようで、ルナベルを飲むようになってからは子宮内膜症による痛みも軽減されました。
またルナベルを飲むようになってからは生理が軽くなりました。
経血量も減ったので日中や夜の横モレや後ろモレの心配がなくなったことも良かったです。また生理の日にちもあらかじめ分かるので、旅行の際にも日程を決めやすく「楽だな。」と思うようにもなりました。

 

最大のネックは薬代が高いということでしたが、1年ほど前にジェネリック薬が出たために、ルナベルからフリウェルという薬に替えました。
フリウェルはルナベルの3分の2以下の金額である上に、フリウェルによる副作用もなかったので「ラッキー。」と正直思いました(笑)
私は現在43歳なので、もう少し低用量ピルとは付き合っていかなければならないと思いますが、年齢的にはこれから始まる更年期障害もピルを飲んでいると起きにくいと聞きます。
なので「ピルを飲んでいればいいこともある。」と前向きに考えて、これからもピルを飲み続けようと思っています。

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