ピルは意外と付き合いやすい薬だった!

ピルは意外と付き合いやすい薬だった!

私は病院で「子宮内膜症」と診断されてから、低用量ピルのルナベルを飲むようになりました。
副作用が心配でしたが幸い私には合っていたようで、ルナベルを飲むようになってからは子宮内膜症による痛みも軽減されました。
またルナベルを飲むようになってからは生理が軽くなりました。
経血量も減ったので日中や夜の横モレや後ろモレの心配がなくなったことも良かったです。また生理の日にちもあらかじめ分かるので、旅行の際にも日程を決めやすく「楽だな。」と思うようにもなりました。

 

最大のネックは薬代が高いということでしたが、1年ほど前にジェネリック薬が出たために、ルナベルからフリウェルという薬に替えました。
フリウェルはルナベルの3分の2以下の金額である上に、フリウェルによる副作用もなかったので「ラッキー。」と正直思いました(笑)
私は現在43歳なので、もう少し低用量ピルとは付き合っていかなければならないと思いますが、年齢的にはこれから始まる更年期障害もピルを飲んでいると起きにくいと聞きます。
なので「ピルを飲んでいればいいこともある。」と前向きに考えて、これからもピルを飲み続けようと思っています。

トップページに戻る

ピルは意外と付き合いやすい薬だった!記事一覧

生理周期って、初潮がはじまってからしばらくしたら自然に整ってゆくものだと思っていました。しかし、私の場合は待てど暮らせど生理周期が安定しなくて、10日近く不正出血が続いたかと思ったら、2カ月ほど生理が来ないなんてことが日常茶飯事でした。20歳を過ぎてもこの状態が続いたので、さすがに不安になり婦人科を受診することを決心しました。経膣エコーや血液検査の結果、ホルモンバランスが非常に悪いということが判明...

10代の頃から生理痛が酷く、痛み止めを処方してもらうため何度か婦人科に行ったことがあります。病気などが原因ではないとのことで、いつも痛み止めを処方してもらっていただけでしたが…子宮がん検診を受けるため婦人科に行き、生理痛の悩みも相談してみると、先生に低用量ピルを勧めてもらいました。そこは初めて行った婦人科で、今まで色んな婦人科へ行きましたがピルを勧めてもらったことは初めてでした。看護師さんから低用...